2017年11月25日(土)

グリーン・ケア活動日記(by森岡)子ら来たり掘り出す芋の暖かさ

早朝の気温が一桁に下がり始めました。杉・責谷は北風の通り道、底冷えの京都盆地からの風が通り抜ける季節になってきました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。通勤電車でもマスクをした人が増えてきたようです。ご自愛くださいませ。
この土曜日は畑周辺の大掃除をしました。有孔ポリやネット、各種紐類、苗カップ、トレイ、壊れた如雨露など、畑で使用した農業資材から、不心得者が近隣の道路に棄てた空き缶、ペットボトル等まで。あらためて、無農薬・有機を目指す畑では出来るだけ自然に帰るものを用いて野菜作りをしたいものだと思いました。
さて、一通り作業を終えた頃、デイケアの子供たちと職員のみなさんが二台のバンで来られました。久しぶりの子供もいて、静かだった畑が賑やかな雰囲気に包まれました。ちょうど掘りごろに入っていたジャガイモを掘り、ブロッコリーの脇芽を摘み、キャベツとネギを抜きました。しばらく畑で過ごした後、子供たちはキャベツの葉っぱを抱えてロバ の畜舎に向かいました。
いよいよ来週に迫った楽農祭(12/2、3土日)。今日は熊本震災復興支援のために枚方食農の会を挙げて育てて来たジャガイモの収穫が行われました。
hatake

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