2018年8月12日(日)

グリーン・ケア活動日誌(by森岡)秋冬植え付け準備、グリーンケア作業について

暦は早、立秋。とはいえ、ここ枚方では36度に迫る暑さ。春夏野菜の片付けと秋冬野菜の準備はかなり重労働で、特にカラカラに乾いた畝を再び作り直す作業は大変きつい作業です。しばらく高温で乾燥した暑さが続いているため畝間はカチンカチンに固まって鍬も思うように入りません。9月までに何とか完了させる必要があります。夕立ちでも一つ二つ欲しいところです。
さて、グリーンケアにとっての作業の意義を少し考えて見ますと、一部作業療法における作業と似た部分があると思います。野菜作りという、季節とともに進める作業は、厳しいものもあれば比較的負荷の軽いものもあります。難易度も様々です。多くの仲間と行うことで、その量や内容を個人に合ったものにすることができます。ただ収穫まで漕ぎ着けるためには全体として相応の合理的な作業にしていく必要があります。そのためには、ボランティアの方の参加が不可欠です。この秋以降は仲間作りにも積極的に取り組む予定です。ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
手押しポンプが故障していましたが、枚方食農の会の先生が修理してくださることになりました。ありがとうございます。
作業を終え、ほんの少し秋を感じました。
じょろ

井戸